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2016年2月24日 播磨カレイ釣り(3) 爆風の中、1枚ゲット の巻

朝3時に家を出ると、爆風が吹いてます、予報では4mぐらいでしたが・・・まぁいいか!ゴォ~。
171号線で播磨まで3時間、途中、須磨でガソリン補給、98円!
続いて、○えささんで、マムシ、赤・青イソメを2500円分購入、おまけもいただきました。

たぶん今日は北西の風と思うので、最近、通っている場所へ・・・
薄っすら明るくなった頃、到着、ふむふむ北西の風、でも風が半端ではありません。後で調べると、風速7mでした。
エサ取りもいません、竿は4本、12号の一本針で、エサをたっぷり付けて当たりを待ちますが、何もなし。
今日も、大潮です、潮、速いです。風もきつく、当たりは、はっきりしません。
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プラチナタイムの8時過ぎ、正確には、8:30、仕掛けが流されながら、少しお辞儀をしているような・・・・・
しばらく放置し、合わせてマキマキ、足元で締め込みが・・・カレイを確信しました。
抜きあげると、口から針が外れました、危ういところです。
29cmのマコカレイです、身は厚くもなく、薄くもなく、卵はありません。
ウン?よく見ると表面に緑色の斑点というか、菊の花のような模様が10個ぐらいありました。何なん?
帰ってさっそく調べると、大分の城下カレイの特徴と・・・まあ、大分とは繋がっていますので・・・
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その後、何も起こらず、当たりらしきものは、さっきの一回のみでした。
一日爆風でした、その中で、素潜りでナマコを採っている漁協の方?がおられました。一回潜ると2~4個のナマコを掴んでいます。
仲間の漁船が近づいてきて、ナマコの回収です、たぶん、何百個あると思います。また潜って、南のほうへ行ってしまいました。
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翌日、今回は、煮つけにしました。ふっくらと美味しかったです!
前回、前々回とたまたまなのか、大潮・8時~8時半にカレイを釣りました。
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2016年2月7日 播磨カレイ釣り(2) 柳の下に カレイは居ました の巻

この時期、おかっぱりにとっては、何を釣りに行こうか悩みます。
瀬戸内のカレイは終了、日本海は天気悪い、南紀のアオリは激渋状態で、さてどちらへ?家で休憩?
いやいや、前回、マコガレイが釣れたのを頼りに・・・いざ出発!
4時に出発、いつものように地道で、途中エッソのガソリンスタンドで、レギュラー97円、京都に比べると10円安いです。
○えささんでマムシ・青・赤イソメ2500円購入、おまけ付です。
今日も西風の予報で、前回と同じ場所へ・・・・・・・・・・・

現地到着7時頃、先客がおられます、4時から投げているそうです、立派なアナゴ釣られてました。
一緒に釣らせてもらいます。
ここでは、毎回、日の出を拝めます、水平線からまぶしい光が射してきます。
すがすがしい気持ちになります。
当たりはありません、エサ取りもいません、エサが付いたまま上がってきます。
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8時過ぎ、一回も当たりが無いので、誘いを入れるために糸ふけをとると、魚のような感覚が・・・、思わず手を止めて竿を置き直し待っていますと・・・・・何も起こらず。
そのすぐ直後、左端の竿がお辞儀をしています・・・
しばらくして、糸ふけをとると、ずっしりと重たいです。
思いっきり合わせて、マキマキ・・・足元で強烈な締め込みが、カレイを確信です。そのまま、ぶり上げてゲット!
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32cmのマコガレイです、居るんですね!!!!
前回と同じ大潮、同じ時間、同じ方向・・・
前回より少し小ぶりですが、お腹はパンパン(帰って捌くと抱卵ではなく、肝がでかかったです)
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今日は昼前からポカポカ陽気です、毎回同じような写真ですが、のんびりすることができました。
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2016年2月1日 和歌山へエギング 疲れました の巻

月曜日、有給休暇消化のため、会社休んで行ってきました。
この時期、何釣りに行こうかと悩みましたが、お気楽なエギングにしました。釣果を調べましたが、若狭×、三重県×、和歌山△の様で今年も渋いようです。和歌山でエギングするのは初めてです。
遠いし、高速料金が高いのでためらっていました。
前回、鯛ラバをやっている人が、行くなら和歌山が一番という言葉に背中を押されました。

地道優先ということで、比較的近い湯浅近辺の数か所を候補に選びました。約175km、3時間半を予想しました。
暗いうちについても判らないので、現地、夜明け7時頃に設定し、家を3時半ごろに出発です。
京奈和道はところどころ無料区間があり、全行程の三分の一が無料区間で助かります。

現地7時ごろ到着、周りは明るくなっていますが、誰もいません。やっぱり、釣れんのかなァ。
思ったより風が強いです、風裏の写真左側の赤灯台から始めます。
港内は、水深5~6mと深いです。風もあり、そこは取れません。
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あちこちウロウロしますが、釣れません、墨跡はそこそこありますが、新しいものは少ないようです。
しばらくして、同世代の方が別々に2名来られました。今日は結局3名です。
赤灯台の先端外向きは、昨日のジギングの血抜き跡がたくさんあります。ソーダ鰹?
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11時過ぎ、あきらめていると、筏の下で、エギを追ってくる小型のアオリを発見しました。でも、すぐにエギを見切ってどこかへ行ってしまいます。
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ようやく一匹釣ることができました。着底後、すぐでした。うれしくて、写真を撮る前に、絞めてしまいました。
その後は、何もなく、筏にエギをひっかけ、ライン切れで終了しました。
胴長15cm、この時期では小さいです。
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帰りは、和歌山までと奈良から京都まで、京奈和道の有料区間を利用しました、4時間、約1000円也。
何回か行かないと釣れるかどうかわからんでしょうね。でも、ちょっと遠いです、疲れます。

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みゃー雄

Author:みゃー雄
京都市に住んでいます。
キス・カレイ・アオリイカを中心に若狭湾近辺で楽しんでいるヘナチョコ釣り師です。

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