Entries

2015年4月25日 二木島 ヤエン釣り 「めげちゃいました」 の巻

久しぶりのヤエン釣りです。日本海はまだ開幕していません。前回は3月15日、そろそろ三重もピークと思います。
釣れてるらしい二木島です。気合を入れて、朝2時、京都を出発、169号線で熊野・二木島へ、到着は6時です。
途中、日ノ本釣具店でアジを12匹購入、オッチャン曰く、「昨日12杯釣った人おるよ」「三木浦もいいよ」「二木島は?」
「地磯が釣れてるよ」「室古神社は?」「いいよ」・・・・・・・・

細い道を通り室古神社前の堤防へ、前回、枝でバンパーに傷が入ったので慎重に進みます。
先客が4名います、コーナーはヤエンの方が2名昨夜からおられました。「釣れてます?」「先週は釣れたが、今日は、かじるだけで、すぐに放しよるは・・・。釣れんわ」 堤防の先端に陣取ります。
20150425+074905_convert_20150426215738.jpg

ヤエン、9回目ぐらい、2本出します。2本目を準備していると、1本目にあたりが・・・・・ドラグがビューンと・・・
今回は、定石通りタイマーで3分経過後、巻き上げます、ゆっくり、慎重にやり取りします。
ヤエン投入も順調、イカにヤエンが到達したと思うのですが、なかなか逆噴射しません。そうこうしているうちにフワッと・・・
なんで? アジを引き上げ観察すると、頭の後ろを少しかじられいるだけです。3分は短い?そういえば、引きも弱く、ドラグ音も弱かった?イカが小さかったようです。・・・反省、次回はタイマー5分。その後、当たりは無く・・・
20150425+093210_convert_20150426215815.jpg

前回、浅いけど当たりのあった船着き場へ、オッチャン「あっちは、根に絡んで上がらんで」、当たりがないよりまし?
アジ、あと7匹、10時ごろから開始です。2本目を準備していると、また、ドラグがビューンと・・・・・
でも放しました、頭を落とされたアジを同じ場所にもう一度投げ入れます・・・もう一度抱くことはありません。
アジを付け替えると、すぐに当たりが今回から7分後にしますが、やっぱりすぐに放します。
結局、12時ごろアジがなくなり、終わり。12匹購入して、6回のあたり、ヤエン投入4回・・・ボウズ!
20150425+102704_convert_20150426215846.jpg

後片づけして、お昼を食べて、後ろの神社の見学に行きました。秋のエギングによさげです。
20150425+130021_convert_20150426215920.jpg

室古神社です、神武天皇の東征記に出てくるらしいです、神武天皇のお兄さんがこの付近で遭難され祀られているそうです。
20150425+130301_convert_20150426215952.jpg

今回、6回の当たりがありましたが、ボウズ、「めげました」 ちっと落ち込みました。次は、5月下旬、日本海に行ってみます。
疑問1)浅すぎると、ヤエンは無理か?
疑問2)ヤエン投入までの時間の決め方は?
疑問3)食いの渋い時の対処方法は?
我流ですので、毎回、学習です、時間かかります。



スポンサーサイト

2015年4月22日 山菜取り 今年もたくさん採れました の巻

今年も比叡山に山菜(こしあぶら)取りに出かけました。
先週の休みに後輩と山菜取りの名人の3人で行く予定でしたが、あいにく雨となり水曜日に変更しました。
後輩は仕事で参加できず、2名で出発です。
車にカメラを忘れてしまい、山菜取りの写真はありません。

最近は、山菜取りもブームです、水曜日というのに結構来られています、ゴールデンウイークの2週前の休みに行くのがベストです。
約2時間でスーパーの大きい袋いっぱい取れました。
20150422+213331_convert_20150422231453.jpg

後輩、ご近所等々に分けて、てんぷらで食べました。
独特の油の香りが何とも言えません、年に一度のお楽しみです。
20150422+200040_convert_20150422231406.jpg

2015年4月18日 信楽 ぶらり窯元めぐり の巻

今年も行ってきました、「第10回信楽窯元散策路」、今年は第10回記念で主催者も気合が入っています。
今回で5回目、同時開催の「陶ビーズラリー」も参加しました。
定員100名で毎年参加人員は少ないです。たぶん100名に達しないように思います。
と言うわけで、静かに・のんびり1日遊べます。

ミュージアムなどがある「陶芸の森」とは、関係ないようです。
受付を済ませ、18か所の窯元を巡ります、今回も逆回り、静かです。
20150419+084704_convert_20150419103347.jpg

やすお陶房さんの前で、「モカ」の雄叫びです。
途中、たい焼き・焼きそば・朝宮紅茶とデザートとつまみ食いが続きます。
20150418+104127_convert_20150419103237.jpg

古い登り窯です、信楽は小さな丘が点在するので登り窯が作りやすい地形のようです。
20150418+110352_convert_20150419103311.jpg

全部で18軒の窯元さんが参加されていて、陶器ビーズを集めると、こんなんになります。
20150419+085031_convert_20150419103421.jpg

2015年4月4日 三河湾 潮干狩り 翌日全身が・・・の巻

前線の通過で雨の予想でしたが、前日、曇りに代わりました。当日は、昼ごろ晴れと予報が変わります。
後輩から、家族連れの潮干狩りを想像していると痛い目に合うと言われていました。
京都を6時に出発、西幡豆海岸に着いたの8時半ごろでした。
すでに、たくさんの人がいます、開園は9時です。

沖に見えるのが、前島です。まだ、潮は引いていません、干潮は12時丁度です。
20150404+091210_convert_20150405222617.jpg

9時を過ぎると、みるみる干潟になります。
9時半頃、掘り始めます、30分ぐらいして、まぐれでハマグリに当たりました。8cmと大きいです。
周りを掘りますが、その後ハマグリには出会えませんでした。
20150404+105818_convert_20150405222706.jpg

時々、大きいアサリに当たりますが、少ないです。
バカ貝がアサリ以上にいます。バカ貝は殻が弱く、熊手で割れてしまいます、誰も持ち帰りません。
写真中央の白い貝です、カモメの餌食となっていました。
20150404+125804_convert_20150405222917.jpg

2時過ぎまで、掘りっぱなし、慣れない作業で腕がパンパン、翌日、嫁さんに「もう若くないのやから・・・・・」と
約3.5㎏、最大4.5cmのアサリと8cmのハマグリ1個の収穫でした。
20150405+102157_convert_20150405223026.jpg

貝を新聞紙でくるんで、クーラーに入れ、別にバケツに10リッターほどの海水を持ち帰りました。
一晩海水につけて、砂抜きをしました、ためしに味噌汁で確認すると完璧でした。
砂抜きをして、知人におすそ分け、一部は冷凍、残りは酒蒸し等でいただきました。ハマグリは美味でした。
翌日は、筋肉痛で一日、ゴロゴロ・・・嫁はんの角が少し見えました。次は、ほどほどに!

Appendix

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

Extra

プロフィール

みゃー雄

Author:みゃー雄
京都市に住んでいます。
キス・カレイ・アオリイカを中心に若狭湾近辺で楽しんでいるヘナチョコ釣り師です。

最新記事

最新トラックバック