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2017年12月13日 カニの帰りにお茶              美味しかったですよ!

水曜日、家族でカニを食べに行った帰りに、おしゃれなカフェに行ってきました。
当日は、雪の予報、牧野辺りまではチラホラでした。

敦賀への峠付近では、新雪が積もっています。
道は散水されていて、雪は皆無です。
河野海岸に着いたのが12時半ごろ、途中8号線でトラックが横転していて通行できず、北陸道へ迂回し、一時間半遅れとなりました。
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カニを食べて、越前町の酒屋さんで日本酒を購入して、お愉しみのお茶タイムです。
越前町の郊外に流行りのカフェがあったので寄ってみました。
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内部もオシャレです。
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今流行りのインスタ映えするメニューです。
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2017年11月30日~12月3日 桂林・陽朔                     格安ツアーで、安いけど中身は濃かったです!

格安ツアーで、評判の良いおすすめコースに行ってきました。
今回は嫁さんと一緒・・・
三泊四日、一人39800円、これに保険やサーチャジ等を入れて、約45000円なり!
なんでこんなに安くできるのか判りませんが、土産や小遣い、関空への交通費を入れて、全て込みで7万円弱!

初日は、早朝5時に出発、MK送迎タクシーで関空へ、4100円也!高くなりました、以前は3500円ぐらいだったと思います。帰りは節約して京都までリムジンバスで、2550円也!

広州空港まで4時間、広州から新幹線で桂林まで3時間です。
写真の「○○号」で「ハーモニー号」と読むそうです。なんと!
この新幹線、最高速度は240km/hですが、頻繁に速度を変え、最低は140km/hの間を行き来します。
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なんやかんやで、桂林駅に着いたのが、夜の7時頃でした。
初日は移動のみ、結構遠いですね。
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二日目は、桂林、漓江の川下り、一時間コース!
シーズンオフに入り、人も少ないです。
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のんびりと一時間の川下り。
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桂林と言えば、水墨画のような風景が有名ですが、まさにそうでした、町中、そこらじゅうが水墨画の世界です。
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夜は、桂林市内のナイトクルーズ、川下りとナイトクルーズが観光の二本柱のようです。
中国らしい照明や、鵜飼の実演、踊りとナイトクルーズに力を入れているのがうかがえます。
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これは桂林中心部の五つ星ホテルの屋上からの滝のショーで、「なんなん?」と思いながら終わりまで見てしまいました。
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三日目の朝、市内で一番高い山へ登りました、何と!約70mです。
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景色は最高です、見渡す限り、山また山です。
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桂林郊外の昔栄えた古鎮です。
間口が狭く、奥行きが広い木造の家がぎっしり並んでいます。
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ばあさんが観光客相手に、小魚やカニの唐揚げを売っています。
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少数民族の娘さんが機を織って民芸品を売っています。
主には中国国内の観光客向けのようで、日本人には関心がないようです。
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桂林市内に戻り、夕食後、十時頃までウロウロしましたが、ガイドも言ってましたが、市内には何も見るところがありません、これからなのでしょうね。写真は、最近作られた昔風の家並み、カフェもあります。
食事は円卓を囲んで中華料理、美味しかったです。日本人向けに味付けしているようですがね!
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四日目は、またまた移動のみ、ドアツードアで16時間!
五万円以下でも、探せばよい海外旅行がありますね。
ちなみに土産は、缶ビール6本とワイン2本、豆板醤3個でした!

2017年10月15日~19日 東北の旅(3)          嫁さんと行ってきました!

前二回は、気ままな東北一人旅でしたが、今回は嫁さんと大手旅行会社のツアーで行ってきました。
京都はずっと雨のようでしたが、東北は晴れまたは曇りで、傘を開くことは有りませんでした。
晴れ男、晴れ女がいらっしゃったのでしょうね!

初日は、伊丹空港から岩手花巻空港へひとっ跳び、寒ぶぅ~、気温10度ぐらい。
男鹿半島をぐるっと一周して、子供のころ八郎潟と習った湖は干拓で大潟村となり稲が実っていました。
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遠くに寒風山が見えます。温泉近くの「男鹿なまはげ太鼓」は迫力があります、全国ツアーもやっているようです。
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二日目は白神山地へ、湖の色が真っ青です。
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ブナの林、行けども行けどもブナ林、深呼吸!!!
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テレビ等でおなじみの黄金崎不老ふ死温泉、ここは二回目です。
何回入っても良い温泉です。
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津軽半島最北端の龍飛岬です、眼下に龍飛岬漁港?が有ります。
ホテルからこの漁港が見れるのですが、一晩中夜釣りをしている方がおられました、きっとでっかい青物が釣れるのでしょうね!うらやまし~い!
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三日目は、陸奥湾フェリーで津軽半島から下北半島へ向かいます。
津軽海峡です、左が津軽半島、右が北海道です。
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高速観光船に乗り換えて、仏が浦に上陸します。
どこへ行っても、とりあえず、観光客が少ないです。
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巨岩がゴロゴロしています、とりあえず手つかずの状態です。
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本州最北端の大間崎です。
マグロブームで有名となりました。
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有名になりましたが、観光客の数は少ないです。これからですね。
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恐山です、夕方五時過ぎに到着したので、人も少なく寂しいです。
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四日目は、北三陸リアス鉄道の久慈駅です。
構内には「あまちゃん」で有名になったウニ弁当屋さんがあります。
三年前と同じ、1470円でした。
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三陸鉄道さんも「あまちゃん」ブームも去り、PRに力を入れています。
私たちが乗った一両編成の列車の運転手さん、車掌さんともに若い女性の方でした。
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駅構内に貼ってあった「あまちゃん」のポスター。
ちょっと色あせてきています。
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五日目は宮古から浄土ヶ浜へ観光です、この観光船、船長さんの判断で沖合に逃れ、宮古で一隻だけ津波から残ったそうです。
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この付近の磯は手漕ぎボートでポン級以上のアイナメ、カレイが釣れるようです、貸しボート屋に写真がいっぱい貼ってありました。これまた、うらやましィ~。
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浄土ヶ浜に上陸、人少ないです。
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これでほぼ終了、ここ宮城県宮古市から山形県山形空港まで約6時間!
伊丹空港に着いたのが7時半ごろ、嫁さんにサービスしときました!

2017年6月16~23日 ポルトガル8日間         嫁さんと行ってきました。

比較的安全と思われるポルトガルにパックツアーで行ってきました。
ポルトガルと言われて思い出すのは
 1)ポートワイン
 2)サッカー
 3)大航海時代のコロンブスとマカオなどの植民地などなど

最初の訪問地は、スペインにあるサンチャゴ・デ・コンポステーラです。
最近、キリスト教の巡礼の道で日本で有名となり、聖ヤコブの墓があります。
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ポルトにある世界遺産のドン・ルイス一世橋です。
めちゃくちゃ高いです、橋の上は電車が走っています。
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ポートワインの酒蔵です、ポートワインはブランデーをブレンドするのでアルコール濃度が高いです。
ちなみに日本の「赤玉ポートワイン」はポートワインと名乗れず、今は名前が変わっているらしいです。
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プサコ宮殿を改造したホテルです、皇太子殿下も泊まったらしいです。
ここで一泊しました、食事が良かったです。
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保養地ナザレ、絶壁からの景色は最高です。
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中世の町、オビドス、散策するにはちょうど良い大きさです。
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城壁で囲まれたオビドスの街並み。
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ヨーロッパ大陸最西端、ロカ岬です、霧で幻想的です、良さげな地磯がたくさんありました。
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夕食時のポルトガル民謡ファドショーです。
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リスボンのベレンの塔です、一階は潮の干満差を利用した拷問部屋だったそうです。
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コロンブス、バスコダガマなどの記念碑です「発見のモニュメント」
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リスボン市内の電車です、このほかケーブルカーもあり坂道の多い街です、マカオも坂道が多かったです。
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干しダラを使ったバカリヤウも有名ですが、写真は「亀の手」の湯がいたものです。
なんとか無事帰国しました、釣りに行かんと・・・
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2017年4月16,17日 金沢ぶらぶら with モカ

ワンコが泊まれる宿、石川県一里野温泉ロッジ「ろあん」さんへ家族で行ってきました。
どこかに行く当ても無かったので、途中の鶴来、手取川渓谷、白山神社の総本宮「白山ひめ神社」、一里野温泉、金沢をめぐりました。

初日、敦賀から高速に入り、白山で出て地道で鶴来へ。
鶴来の町内を流れる川の桜が満開でした。
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地道を走っていると、人がたくさん並んでいます、「うどん こいしや」と書いてあります。
丁度、お昼時ですので、すかさず並びました。
うどん屋ですが、ラーメンが有名らしいのでラーメンを注文!
昔懐かしい、支那ソバ系のようです。アジは普通。
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並んでる間に近所をウロウロ、廃線となった線路が有ります、北陸鉄道と書いてありますが詳しいことはわかりません。
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鶴来には有名な酒蔵があります、町中に道を隔てて「萬歳楽」
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「菊姫」があります。各々一本ずつ家飲み用の酒を調達。
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一里野温泉「ろあん」さんの夕食です。
炉端料理で、ジビエ料理も出てきました。イノシシのリブ、ロース、有名な厚揚げなどなど。
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一緒に飲んだお酒は、萬歳楽さんの「純米大吟醸 白山」です。
最近はやりの華やかさは有りませんが、飲み飽きしない酒でした。
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手取渓谷の滝の前で、モカの「雄たけび!」
なんと今回、モカの写真はこれ一枚でした!
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近江町市場です、立体駐車場が出来てきれいになってました。
ここも外国の方がいっぱいです。
続いて、兼六公園の周りを一周し、石川県立美術館のカフェでお茶、ここのカフェはパテシエ・江口さんのお店です。
あとは京都へ向かって帰るのみ、帰りも敦賀で高速を降りました。
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一里野スキー場の土手にフキノトウがいっぱいありましたので、モカの散歩のついでに家族で採るとすぐに一杯に!
フキノトウ味噌を作ってみました。おいしくできています。
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手取渓谷の滝の付近には、タラの芽の群生があり、少し頂きました。
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フキノトウとタラの芽の天ぷら!
今週末は、比叡山にコシアブラを採りに行こうかと・・・・・
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みゃー雄

Author:みゃー雄
京都市に住んでいます。
キス・カレイ・アオリイカを中心に若狭湾近辺で楽しんでいるヘナチョコ釣り師です。

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