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2017年7月15日(土) 丹後半島 箱石            キス釣りと西瓜 今年もピンギス!

毎年この時期になりますと、丹後半島の箱石にキス釣りに行きます。目的は、広々とした砂浜から思い切り投げることと、おいしい砂丘スイカを手に入れることで、嫁さんからの至上命令となっております。

今日も、晴れ、最高気温35℃の予報となっていますので、夜明けから10時までの釣りとなります。

京都を一時半に出発し、途中、丹後釣具店さんでチロリ1000円購入し、箱石を目指します。
高速を使うと早く着くのですが、地道で節約です、5時前に箱石の階段前の駐車場に到着、少し明るくなっています。

5時半ごろ、第一投、階段下から葛野方面へ向けて始めますが、素針は有りませんが、ピンのみ、それもほんとに小さいです。
今日は、久しぶりに並継竿、タングステン錘、PE0.8号で思い切り投げます、気持ちいいです。
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葛野方面はあきらめ、柴古方面に移動します。
柴古は小さいながら15㎝ほどのキスが結構釣れます。巻き取るスピードが遅いと、キスバナナ状態となり、これにチャリコなどが絡むと仕掛けがぐしゃぐしゃになり大変です。
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10時前に餌切れで終了、暑くなってきたので丁度良かったです。
今年もピンのみでした、これで4年続けて箱石周辺はピンでした。
最大 15cm、 40匹、 458g すべて唐揚げ用になります。
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帰りに、箱石の農家で砂丘スイカを購入しました。
大玉約10㎏と8kg 今年も甘いです。
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2017年7月7日 小浜 キス釣り(5)             快晴!真昼の置き竿 とにかく暑い!

前日の予報では、気温31℃、曇り、ところが行ってみると・・・

現地到着、7時過ぎ、雲一つない快晴!
民宿の駐車場に車を止め、準備に掛かりますが、汗が滝のように流れ落ちます。
3本竿を出し終わり、一本目から回収しますが、エサ有りません。
きょうのエサは、マムシとチロリ、マムシは少し残ります。
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エサ取りは、チャリコ、ガッチョと写真のベラ、フグもいると思います、針が時々なくなります。
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8時頃に15cmほどのキス、キス居ません、今日は置き竿と決めていたのでここでのんびりと釣る予定でしたが、暑い、日陰もありません,とにかく暑い。テトラの陰で休みます。
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10時頃、誘いを掛け、糸ふけを取って竿立てに置いた瞬間、すごいスピードでラインが出てドラグが鳴っています。
大きく合わせて、根に潜られないよう急いで巻きます。
25.5cmありましたが、少し斑点があり、天ぷら用に。
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ドラグもならず、暑いので車に帰って30分ほど休憩、民宿に自販機が有ったのでお茶を買おうと見てみると、なんと300円!
宿の料金です、近くの海水浴場の自販機まで140円でした。
次にドラグが鳴ったのは、昼過ぎ、弱弱しく。
20cm強のベラ、これぐらいのベラが今日は3匹釣れました。
右側に根がありここにいるのでしょう、時々根掛かりし針がなくなります。幸い錘はなくなりません。
中央と左側は根掛かり無かったです。
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最後にチビガシラが来て一時ごろ終了、暑さに降参でした。
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2017年6月27日 小浜東部 ヤエン釣り(5)         ボウズ! 今季終了?   付録:亀の手

そろそろ、親イカのシーズンも終了に近いので、急いで行ってきました。
今期は、四回釣行して、四連勝と調子が良く、五連勝なるかと期待しましたが・・・・・・そんなに甘くは有りませんでした。

四時起床し、途中、303釣具店さんでアジを18匹購入、型はそろって入るのですが、結構でかくなっています。
現地着、6時半、だーれもいません。
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1時、アジがなくなり終了。
波無、風無、濁り有、ホンダワラ無・・・あまり良い条件ではありませんでした。
たぶん、海の中では卵から孵化した新子が泳ぎ、親イカは、沖へ帰って行ったように思います。
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付録 : 亀の手の塩茹で
ポルトガル料理で出てきました。
左上の黒い物体が、亀の手です、50個ぐらいは有ったと思います。
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拡大写真です、爪をつまんでそっと引き抜くと中から茶色い肉筋が出てきます。初めて食べましたが、お酒のおつまみには良いようです。
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2017年6月13日 小浜東部 ヤエン釣り(4)         何とか一匹!

しばらく釣りに行けません、今日しかありません!
天気予報では、風5m、ウネリの予報が出ています。午前中は何とかなるでしょうと言い聞かせ、京都を4時に出発!
外に出るとまだ辺りは暗いです、時間を間違えました、5時出発のつもりが、一時間早く起きてしまいました。

途中、いつもの303釣具店さんで、アジ購入一匹175円、18匹、約3000円、ちとお高いですが19cmぐらいの大きさで揃っていて、使いやすいです。

現地、6時頃到着、平日の火曜日ですが、すでに結構の釣り師の方がおられます、根元にヤエン師2名、隣の黄色い帽子の方は三週連続お会いしました。今日は、20cmほどのメバルを連続して4匹上げておられました。エギの方が2名。
昨日の荒れで、ウネリが残り、流れ藻が有ります、今日はこれにやられました。
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9時頃、ラインを出していると隣の竿のアジが違う方向に向かっています。
糸ふけを取ると引っ張られます。イカの当たりです。
3分待って、イカを浮かせると、流れ藻が絡んでします、ラインを緩めたりして、何とか外し、ヤエンを投入し、大合わせしましたが、もう一丁、流れ藻が絡んでいました。結局バラシ、ヤエンも海の中へ、残念!
10時頃、二度目のチャンス到来、今度は流れ藻に注意していたので、スムーズにヤエン投入、大合わせ、網入れとなりました。
胴長25cm、約700g前後のオスです。
昼前から、風・波が強くなり2時前に終了、後半は釣りになりませんでした。
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内臓、墨袋の処理を現地で行っているので、捌きは簡単ですし、墨で汚れません。
竿を2本出しているので、けっこう忙しいです。
約30m沖合の藻場を抜けるまでは、すぐにアジが藻の中に隠れ動きを止めます。それまでは手持ちでアジを誘導し、藻場を抜けたら、置き竿にしてラインを出します、沖合約100mぐらいまで、ここまでくると、エギでは届かない領域です。
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2017年6月6日 小浜東部 ヤエン釣り(3)          やっぱり居ました

三週連続の平日釣行、本年3回目のヤエン釣りです。
前週、前々週と釣れたので、今回も釣れるのではないかと淡い期待を持っていきました。

やや遅めの朝5時、京都を出発、良く寝れました。
途中、303釣具店さんでアジ18匹購入、一匹175円(5円値上がりしています)、3150円也!

現地到着、7時頃、先週の土曜日に見に来た時にヤエン師の方が、邪魔になる藻を上げた塊が、うず高く積み上げられています。
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ひと荒れしたので、だいぶ藻も減っています。
少し濁っていますが、底が見えます。
先週と同じ釣り師が2名おられます、合わせて4名。
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8時頃、アジを投入すると、沖合に何やら茶色い物体がユラユラとアジに向かって近づいてきます。
アジに抱き着く瞬間が目視出来ました。確かに横から抱きました。
ドラグはほとんど出ず、底のほうへ。今回は3分強、待ちました。
ヤエンを投入して、到達しているはずですが、強烈な逆噴射は有りません、イカが目視できますが墨も吐いていません。
今まで、ヤエンで合わせを入れたことがありませんが、思い切って大合わせを入れました、墨、逆噴射と強烈でした。
ヤエンは、水管、胴体と理想的な場所に掛かっていました。過去に足元で逃げられたのは、合わせがなかったからだと、一つ賢くなりました。
胴長30cmのオスでした、約1㎏と思います、早速、墨袋・内臓を外してクーラーへ。
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9時頃にも当たりがありましたが、藻に絡んで失敗!
今日はこの一杯! オス 胴長30cm 約1000g
最近、アオリの市場価格が高騰しているようです、明日は贅沢に!
刺身、エンペラの刺身、ゲソの天ぷら、水管・鳶口は一夜干しで!
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みゃー雄

Author:みゃー雄
京都市に住んでいます。
キス・カレイ・アオリイカを中心に若狭湾近辺で楽しんでいるヘナチョコ釣り師です。

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